【9月24日】青空に響く歓声と、真剣な眼差し〜学びも遊びも全力の越生っ子〜
〇授業等の様子
1年生の生活科の授業では、アサガオのツルをまとめる作業をしました。このツルは、この後、冬に向けて素敵なリースを作るために大切に使います。どんな作品に仕上がるか、どうぞお楽しみに!
給食の時間には、栄養教諭が各クラスを巡回し、その日の食材について食育指導を行っています。今回は越生町産の食材が紹介され、子どもたちは「地元の恵みを残さず食べよう!」といつも以上に意識して完食を目指していました。郷土への愛着と感謝の気持ちが、おいしい笑顔とともにしっかりと育っています。
久しぶりに青空が広がった校庭で、子どもたちは昼休みに仲間を誘い合ってサッカーや鬼ごっこを思いきり楽しんでいました。その輪の中には先生方の姿もあり、みんなで一緒になって元気いっぱいに汗を流す笑顔溢れる時間となりました。お日様の下で体を動かす心地よさを、学校全体で満喫した素晴らしい昼休みでした。
〇クラブ活動の様子
絵画・イラストクラブの活動では、トレーシングペーパーにお気に入りのキャラクターを描き、丁寧に色を塗って素敵な作品を仕上げていました。さすが自分で選んだクラブとあって、どの子も集中して主体的に取り組む姿がとても印象的でした。一人ひとりのこだわりとこだわりが詰まった、世界に一つだけの素敵な作品ができあがってきています。
科学工作クラブでは紙ヒコーキ大会が行われ、工夫して作ったよく飛ぶ飛行機を手に距離を競い合いました。舞台は越生小のまっすぐな廊下。どこまで飛ぶか、みんなでワクワクしながら大盛り上がりの時間となりました。自分で考え、試行錯誤しながら楽しむ姿がとても輝いていました家庭科クラブでは、一針一針ていねいに針を進めてマスコットづくりを行っていました。手元に集中し、心を込めて細かな作業を進める子どもたちの真剣な姿には思わず感心させられます。それぞれのこだわりが詰まった、かわいい作品の完成がとても楽しみです。
バドミントンクラブでは、学年の枠を超えた対戦が行われていました。「どちらも負けないぞ!」とお互いに一歩も譲らない、白熱した熱戦が繰り広げられていました。異学年のお友達と切磋琢磨しながら、楽しく交流を深める姿が素敵でした。
青空の下、レクリエーションクラブでは校庭で鬼ごっことドッジボールを行いました。体を動かすことが大好きな児童が集まり、みんなで元気に走り回りながら気持ちの良い汗をかいていました。学年を超えてルールを守り、仲良く全力で楽しむ姿がとても爽やかでした。







