【10月23日】笑顔あふれる教室から、未来の1年生を迎える会場へ
〇授業等の様子 今日の5年生の書写の時間は、少し難易度の高い「登る」に挑戦! 漢字とひらがなが組み合わさるため、一文字ずつのバランスがとても重要になります。お手本を真剣な眼差しで見つめながら、一画一画に集中して取り組む子どもたちの姿が印象的でした。 3年生の算数では、3桁×1桁の筆算(かけ算)の練習に取り組みました。 「あ、2桁×1桁の筆算と同じやり方だ!」と、これまでの学習との共通点に気づく姿も。やり方が分かると、子どもたちはさっそく自信満々で練習問題に挑戦していました。 3年生の書写の時間には、「力」の清書に挑戦しました。 特に「折れ(角)」の部分に苦戦する姿が見られましたが、お手本と何度も見比べながら、一画一画ていねいに筆を走らせていました。 今日の1年生の図工は、子どもたちが大好きな「くしゃくしゃへんしん」の時間! 紙をくしゃくしゃにしたときの偶然の形から、「あ!これお魚に見える!」「リボンにしてみよう!」と、子どもたちの頭の中はアイデアの宝箱。あふれる想像力をそのまま形にしようと、目を輝かせながら夢中で作品作りに没頭していました。 午後の「就学時健康診断」に向けて、5年生が会場準備をお手伝いしてくれました! 来春入学してくる小さなお友達のために、「何をしたらいいですか?」と自ら仕事を探してテキパキと動く子どもたち。想定していた時間よりもずいぶん早く会場が完成し、その頼もしさに先生たちも大助かりでした。すっかり「学校を引っ張る高学年」の顔つきになり、頼もしい限りです






